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 1982年、北海道生まれ。大学山岳部に入部してから登山を始め、6大陸の最高峰を登頂。
07年のチョ・オユー(8201m)から動画配信を始める。08年マナスル(8163m)では、山頂直下からのスキー滑降。同年からエベレストの生中継登山「冒険の共有《に向けた配信プロジェクトを立ち上げる。09年ダウラギリ(8167m)の6500m地点からのインターネット中継と登頂に成功。エベレストには登山隊の多い春ではなく、気象条件の厳しい秋季に4度挑戦。
 現在は凍傷の治療を続けながら、ヒマラヤへの復帰を目指している。主な著書に、「一歩を越える勇気《(サンマーク出版)、「NO LIMIT ノーリミット 自分を超える方法《(サンクチュアリ出版)。
【翌6日は、山辺町町制施行60周年及びTaiken堂発足25年記念事業として、「挑戦を通じて、夢を持ち、諦めない~No limitの精神~《を伝える授業を山辺中学校にて行います。】
 
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1982年、兵庫県生まれ、横浜市育ち。慶應義塾大学看護医療学部卒業。大学在学中に、米国にて「Retail Clinic《の業態を知る。経営コンサルティング会社、東京大学病院(糖代謝/循環器/腎臓内分泌)の勤務を経て、1年以上健診を受けていない健診弱者3300万人を対象に、ワンコイン健診を展開するケアプロ(株)を設立。
さらに、24時間訪問看護ステーションも手がけ、各界から注目される若手企業家。ケアプロの事業プランは、東京大学医療政策人材養成講座で優秀成果物「特賞《、慶應義塾大学SEA(ビジネスプランコンテスト)で"The best new markets award"を受賞。日経ビジネス「次代を創る100人《やアショカフェロー、世界経済フォーラムダボス会議グローバルシェイパーズなどに選出。
 
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 1970年、山形県鮭川村生まれ。ビートたけしに憧れてTV業界に入る。伝説的お笑い番組「天才たけしの元気が出るテレビ《でディレクターデビュー。以降、「極楽とんぼのとび蹴りゴッデス《「すれすれガレッジセール《、「おねがい!マスカット《他、数々の人気深夜番組を手掛け“深夜のカリスマ”と呼ばれる。
 DVD「我々は有吉を訴える《など、フェイクドキュメンタリー作品の第一人者としても有吊。映画「上島ジェーン《では、第19回東京スポーツ映画大賞特別作品賞受賞。時代に流されない独自の演出スタイルを貫き、多くの芸人さんやお笑いファン、テレビ制作者からの賞賛の声も多い。
 現在は、「とんねるずのみなさんのおかげでした《総合演出としてゴールデン番組でもその手腕を振るっている。
 
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1978年「世界歌謡祭《に日本代表の一人として参加。82年シャンソニエの老舗・銀座「銀巴里《でプロ活動をスタート。02年「わが麗しき恋物語《が、“聴くものすべてが涙する歌”としてヒットし一躍脚光を浴びる。
10年「INORI~祈り~《がヒットとなり、第61回NHK紅白歌合戦に初出場を果たす。
11年3月11日、コンサートで石巻に訪れた際、東日本大震災に遭遇し、震災後、「きっとツナガル募金《(http://www.kitto-tsunagaru.com/)を立ち上げて、石巻支援活動を継続。ラジオ石巻にて「きっとツナガルラジオ《もスタートさせる。13年、所属レコード会社をエイベックスから日本コロムビアに移籍。シャンソンに加え歌謡曲へもアプローチし、移籍第一弾シングル「サヨナラをあげる《をリリース。
14年2月には移籍第二弾シングル「指も髪も唇も《をリリースした。

■会 場:安国寺境内
■前売券:2,000円
■当日券:2,500円 ※出ない場合あり
※年間受講生の方は必要ありません。

チケット
山辺町内の各公民館、山辺町教育委員会、八文字屋Poolで取り扱っています。
7月25日、発売開始予定

※駐車場が少ないので、車以外、または乗り合わせでご来場いただければ幸いです。ご協力よろしくお願いします。

主催
Taiken堂コンサート実行委員会

 

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1980年、山形県生まれ、東京育ち。慶応義塾大学卒業後、集英社を経て現職。ソーシャルメディアでの発信を駆使し、肩書や専門領域にとらわれずに多種多様な仕事を手がける独自のノマドワーク&ライフスタイル実践者。「自分をつくる学校《学長、講談社「ミスiD(アイドル)2014《選考委員、雑誌「DRESS《(gift)の「女の内閣《働き方担当相などを務めるほか、商品企画、コラム執筆、イベント出演など幅広く活動中。多摩大学経営情報学部「SNS社会論《専任講師。Japan in Depth副編集長。TBS系列「情熱大陸《、NHK Eテレ「ニッポンのジレンマ《などメディア出演多数。著書に7万部突破の「冒険に出よう《(ディスカヴァー・トゥエンティワン)などがある。
 

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1963年、東京都生まれ。85年立川談志に入門。95年真打昇進。
都内での定期独演会『志らくのピン』をはじめ、札幌、仙台、富山、京都、福岡、鹿児島ほか各地で独演会を開催。落語はもとより、映画監督(日本映画監督協会所属)、映画評論家、劇団主宰と幅広く活動。執筆活動も盛んで、主な著書に「落語進化論《(新潮社)、「雨ン中の、らくだ《(太田出版)、「談志のことば《(徳間書店)、「銀座噺 志らく百点《(講談社)など多数。司会をつとめるBSスカパー「人生こころ歌《が隔週で放映中。Taiken堂、通算7回目の登場。

 チケットは、山辺町中央公民館と山辺町教育委員会で
9月1日から発売開始予定です。
前売券2,000円 当日券2,500円(出ない場合あり)
※年間受講生の方は必要ありません。


 

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1948年、高知県生まれ。14歳のとき上京し、66年都立世田谷工業高等学校電子科を卒業。通信機輸出会社、大手旅行会社、広告制作会社などを経て、97年「蒼龍《(文藝春秋)で第77回オール讀物新人賞を受賞。00年に初の単行本「搊料屋喜八郎始末控え《(文藝春秋)を上梓。02年には「あかね空(文藝春秋)《で第126回直木賞を受賞。新しい時代小説の書き手として脚光を浴びる。その他の著書に「だいこん《(光文社)、「峠越え《(PHP研究所)、「辰巳八景《(新潮社)、「ジョンマン(波濤編・大洋編・望郷編)《(講談社)などがある。最新刊は「ジョンマン青雲編《(講談社)。テレビのコメンテーターとしても活動している。
 

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 1964年、大阪府生まれ。在日コリアン2世。米国NY・ニュースクール大学大学院メディア研究学科修士号取得。高校教師、劇団女優、ラジオパーソナリティを経て、ドキュメンタリーの世界へ。05年、初の長編ドキュメンタリー映画『ディア・ピョンヤン』を発表。ベルリン国際映画祭、サンダンス映画祭ほかで多数受賞し、翌06年、日本及び韓国で公開された。09年、ドキュメンタリー映画『愛しきソナ』を発表、翌10年日本公開。12年、初の劇映画となる『かぞくのくに』が公開され、国内外で高い評価を得た。

「かぞくのくに』受賞歴
 第86回キネマ旬報ベスト・テン 日本映画ベスト・テン第一位、主演女優賞
 第55回ブルーリボン賞 作品賞 主演女優賞 助演男優賞
 第64回讀賣文学賞 戯曲・シナリオ部門
 第67回毎日映画コンクール 脚本賞
 第62回ベルリン国際映画祭 C.I.C.A.E.賞<国際アートシアター連盟賞>受賞
その他多数受賞。
 














主催/ Taiken運営委員会  共催/ 山辺町教育委員会
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